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サイバース・ガジェット VJMP-JP130

効果モンスター
星4/光属性/サイバース族/攻1400/守 300
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した時、自分の墓地のレベル2以下のモンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。
(2):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
自分フィールドに「ガジェット・トークン」(サイバース族・光属性・レベル2・攻守0)1体を特殊召喚する。

 

 

 

 

 

 

3月21日に発売のVジャンプ5月号の付録『サイバース・ガジェット』の効果が判明しました。

(1)は召喚時にしか適用されませんが、効果自体はなかなか優秀ですね。

自身と効果で特殊召喚したモンスターとリンク召喚し、さらにトークン生成、またトークンもリンク召喚へ繋げることができるので、さらに繋げることができますね。

新種族サイバースということで最初はリンク召喚目的に使われそうです。

 

『ジャンド』でも使えそうなカードですね。

レベル2チューナーを特殊召喚すれば、瑚之龍を経由しつつ、LV8シンクロに繋げることも可能ですね。

瑚之龍の効果で1ドローできるので、召喚権のみで手札消費はないようなものですね。

新マスタールールの被害を受けたので微妙かもしれません・・・汗

 

ただ壊れというほど強くはないと思うので、価格が高騰するかといわれると・・・。

おそらくですが、初動は400円くらいでしょうかね。

その後はサイバース族のサポートカードや使われ方次第で化ける可能性はあるかもしれませんが、どうなるでしょうか。

 

効果が判明してから予約をしようとしていた方もいると思うので、予約可能なサイトをまとめておきます。

 

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またリンク召喚にトークンが使用可能ということで注目されるカードも出てきそうですね。

汎用性のあるトークン生成カードが一時的に値上がりする可能性があります。

そちらにも触れておきます。

 

リンク召喚にてトークンの使用が可能に! 注目カードは?

 

 

トークン生成するカードは色々あります。

特に『ダンディライオン』は使い勝手が良いので、採用されそうですね。

特に効果で墓地に送られることが増えるライロでは採用されそうです。

BE02のシクは希少で入手が難しいので値上がりしそうなので要チェックでしょう。

 

『スケープ・ゴート』は自ターンで発動しても行動が制限されるため、相手のエンドフェイズに発動することになるのでやや遅い点が気になりますね。

とはいえ、一気に4体もトークンを呼び出せるため通常モンスターをたくさん必要とするリンクモンスターが現れたときに注目されるかもしれません。

高くなるとすればBEのシクかな?

 

『幻銃士』もトークンを出せるモンスターです。

DPとDTのみで、現在は絶版なので注目してみると良いかもしれません。

ただ召喚時のみしかトークンを生成できないため、『BF-朧影のゴウフウ』の方が使い勝手が良さそうです。

とはいえ、あちらはノーマルで入手しやすいので大きく化けることはないでしょう。(TDILは再販も決まってますし)

『幻銃士』は希少なので一時的に高くなるかもしれません。

 

『フォトン・サンクチュアリ』は発動ターンに光属性モンスターしか召喚・反転召喚・特殊召喚できなるデメリットがあります。

従って、光属性に有能なリンクモンスターが現れた時に注目されそうです。

現在では絶版なので今後化ける可能性も・・・?

 

他にも『終焉の焔』もありますが、入手しやすいので大して変わらないでしょうから、ゴウフウと同じく除外しておきます。

 

『電影の騎士ガイアセイバー』はリンク素材となるモンスターに指定がありません。

攻撃力2600で効果はありませんが、←→↓にリンクマーカーがあるため、使い勝手が良いですね。

LINK-3のため、こういったリンクモンスターを出すのでトークンは有効ですね。

 

 

 

さらにコントロール奪取カードについても裁定が決まりました。

こちらも新ルールで活躍しそうということで、『精神操作』の需要が上がるかもしれません。

 

EXモンスターゾーンの相手モンスターを対象として『精神操作』を発動すると、発動したプレイヤーのメインモンスターゾーンに置かれることになります。

コントロール奪取に成功すると、メインモンスターゾーンに置きつつリンク効果を得ることができますね。

そして相手に返す前にリンク素材にしてしまうことも・・・。

リンク召喚が流行れば『精神操作』は使われそうですね。

 

ゴルシク・・・ではなく、日ウルの方が高くなりそうですね。

こちらも安ければ集めておいた方が良いかもしれません。

 

といった感じですね。

Vジャンプ5月号の効果判明と共に、リンク召喚のルールの一部が判明したのでまとめてみました。

みなさまからいただいた情報をもとに、今後注目されるかもしれないカードもリストアップしました。

コメントしていただい方、ありがとうございました。