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2017年4月から適用のリミットレギュレーションが判明しました。

今回は緩和されるカードが少なかったので、直接影響を受けて値上がりするカードが少ないでしょうね。

今後、採用率が上がるもしくは規制されそうで規制されなかったカードなどが値上がりしそうですね。

気になるカードをまとめてみました。

 

 

 

 

 

 

 

まずは次期環境の筆頭候補である真竜関連カードですね。

注目はその必須カードである『真竜剣皇マスターP』です。

 

 

真竜剣皇マスターP

効果モンスター
星8/光属性/幻竜族/攻2950/守2950
このカードを表側表示でアドバンス召喚する場合、
モンスターの代わりに自分フィールドの永続魔法・永続罠カードをリリースできる。
(1):このカードは、このカードのアドバンス召喚のためにリリースしたカードと
元々の種類(モンスター・魔法・罠)が同じカードの効果を受けない。
(2):アドバンス召喚したこのカードが存在する場合、
1ターンに1度、自分の墓地の永続魔法・永続罠カードを1枚除外し、
このカード以外のフィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

 

現在の相場はスー600〜700円くらい、シク1500〜1600円くらいです。

 

次期環境で活躍すれば、スーパー1000円以上、シク2000円以上になることも十分に考えられます。

 

その他、『ドラゴニックD』 『命削りの宝札』などもさらに上がるかもしれません。

ドラゴニックDは500円くらいまで?

命削りの宝札は2000円以上もあり得そうですね。

 

-----2017年3月17日12:40分追記-----

早速、高額買取が告知されていました。

 

 

マスターPの800円も高いですが、ドラゴニックDの550円はやばいですね・・・。

相場が上がるのも時間の問題でしょうか。

 

-----2017年3月17日12:40分追記-----

 

そして記事のトップ絵のもう一枚、強欲で貪欲な壺です。

 

 

強欲で貪欲な壺

通常魔法
「強欲で貪欲な壺」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分のデッキの上からカード10枚を裏側表示で除外して発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。

 

現在の相場はスー1000円くらい、シク2000円くらいです。

 

十二獣環境で採用率が落ちていましたが、その十二獣が大幅に規制により環境から姿を消し、再び採用率が上がると予想されます。

様々なデッキに投入され、需要が上がり全盛期くらいの価格に戻る可能性もあります。

安くなっている今、集めてみると面白いカードでしょうね。

 

 

その他、気になるカードを簡単にまとめてみます。

 

 

隣の芝刈り

 

今後のライトロード強化による需要による影響を受けそうですね。

また十二獣規制により、『レイジング・テンペスト』のパックを開封して集めづらいので、シングル需要が上がるとみています。

関連カードは芝刈り関連はシラユキが準制限になっただけですし、まだまだ活躍が見込めます。

希少なシクに注目かな?

 

 

堕天使イシュタム&堕天使の追放

 

堕天使関連カードですね。

環境上位デッキが新マスタールールや制限によって弱体化する影響で台頭するかもしれません。

EXデッキに依存していない『堕天使』は今後の環境で見かけることとなりそうなので注目ですね。

 

 

ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン &青眼の亜白龍

 

新マスタールールの影響が小さく、他のデッキが規制することにより台頭するかもしれません。

青眼の亜白龍はすでに高いので何とも言えませんが、カオスMAXは今後の活躍次第でもう少し上がる可能性もありますね。

 

また堕天使と青眼ときて、『トレード・イン』も需要が上がるかも?と思いましたが、巨神竜復活の再販が4月中旬に決まっているので除外しました。

 

Kozmo-フェルブラン&Kozmo-ダークシミター&Kozmo-エメラルドポリス

 

EXデッキに依存しないKozmoデッキも新環境で活躍することが期待されています。

これら3枚はKozmoパーツの中でも特に注目といったところでしょうか。

 

 

神の通告

 

一時は1000円以下で落札されるほど、落ち込みました。

今回規制を免れたことにより、再び持ち直しそうですね。

またリンクモンスターの登場により、『次元障壁』の採用率が低下し『神の通告』の採用率が再び上がる可能性があります。

その辺りにも注目でしょう。

ただそろそろ再録されるかもしれないので、回収するならそうなっても下がりにくいシクの方が安全かも。

 

 

他にもありますが、こんなところでしょうかね。

 

今回緩和されたカードに目玉といえるカードはないので、そこまで化けることはなさそうですね。

『黒き森のウィッチ』はルールブックの付録になるでしょうし、ブリュのシクと天キのシク多少上がるかも?くらいでしょうか。

天キは複数枚使えるようになり上がりそうですが、十二獣需要で高かった面もあるのでそれだけではそこまで大きく上がることはなさそうですね。

 

個人的に緩和カードが楽しみでしたが、今回は正直面白くなかったです。

次回以降に期待したいですね。

 

今回は2017年4月以降に値上がりしそうなカードをまとめてみました。