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遊戯王 2018年1月から適用のリミットレギュレーションが判明しました。

そちらを見ていきましょう。

 

 

 

 

 

新禁止カード

エンシェント・フェアリー・ドラゴン(無制限⇒禁止)

 

新制限カード

SPYRAL GEAR-ドローン(無制限⇒制限)

SPYRAL-ジーニアス(無制限⇒制限)

ダンディライオン(準制限⇒制限)

BF-隠れ蓑のスチーム(無制限⇒制限)

ファイアウォール・ドラゴン(無制限⇒制限)

SPYRAL RESORT(無制限⇒制限)

 

 

 

新準制限カード

同族感染ウィルス(制限⇒準制限)

トーチ・ゴーレム(無制限⇒準制限)

影霊衣の術士 シュリット(制限⇒準制限)

マスマティシャン(無制限⇒準制限)

ローンファイア・ブロッサム(無制限⇒準制限)

スケープ・ゴート(無制限⇒準制限)

汎神の帝王(制限⇒準制限)

盆回し(無制限⇒準制限)

神の警告(制限⇒準制限)

 

 

解除カード

海皇の竜騎隊(準制限⇒無制限)
増殖するG(準制限⇒無制限)
ブラック・ホール(準制限⇒無制限)
未来融合-フューチャー・フュージョン(準制限⇒無制限)

 

今回も無制限はすべて準制限からの緩和となっています。

※赤字は規制強化、紫は緩和カードです。

 

 

情報については遊戯王.jpにて公開されています。

 

⇒制限情報はこちら

 

 

 

環境トップだったSPYRALは大幅規制となりました。

【SPYRAL GEAR-ドローン】や【SPYRAL-ジーニアス】などの必須モンスターが制限に・・・。

また【SPYRAL RESORT】の制限に指定されています。

さらに【エンシェント・フェアリー・ドラゴン】が禁止に飛んだことにより、【亡龍の戦慄-デストルドー】を採用した型に影響が出ていますね。

 

【ファイアウォール・ドラゴン】も複数枚採用が多かったので、制限による影響が出ます。

 

これらの影響で【SPYRAL】は弱体化しますね。

 

 

 

その他、【ダンディライオン】や【BF-隠れ蓑のスチーム】といったトークンを生成できる、リンクと好相性のカードが制限に。

【トーチ・ゴーレム】と【スケープ・ゴート】は準制限となりますので、トークン関連の規制が目立ちましたね。

 

 

 

12月9日に発売したばかりのパワーコード・リンクで再録された上記2枚も準制限です。

ストラクで再録後に、即規制というのはよくあることですが・・・。

制限送りにしなかっただけましでしょうか。

 

 

緩和カードで気になるのは、【神の警告】、【ブラック・ホール】、【増殖するG】ですかね。

【神の警告】は長らくの制限からの復帰なので、どの程度使われるかに注目ですね。

スーパーの需要が少しでも上がってくれるといいのですが・・・。

 

【ブラック・ホール】の無制限化により、新BE版のウルトラがかなり売れています。

2500円以下のところはなくなっているので、店頭などで安く売っていたら買った方が良いでしょうね。

一時的かもしれませんが、3000円以上になりそうな勢いです。

 

またこの無制限化により、【サンダー・ボルト】の制限復帰も現実味を帯びてきましたね!

BE版のウルトラは持っておいても良さそうです。

 

最後に【増殖するG】ですが、前回準制限になったばかりですが、すぐに無制限復帰となりました。

試しに準制限にしたけど、する必要はなかったという判断なのでしょう。

この様子なら、【灰流うらら】も行っても準制限まででとどまりそうですね。

規制前に再録されるでしょうけど・・・。

 

2018年1月 リミットレギュレーションについてまとめました。